■今月のコラム
8月のコラム
あなたは、涙もろい人ですか?それとも泣かない人ですか?今回は、嬉しいとき、悲しいときに流す、涙についてお話します。
■今月のコラム
■4月のコラム/出会いについて
■6月のコラム/こころの健康について
■7月のコラム/
■8月のコラム/涙について
■9月のコラム/
■10月のコラム/
■11月のコラム/
■12月のコラム/
■1月のコラム/
■2月のコラム/
■3月のコラム/
過去のコラム集
偶数月に新しいコラムをアップして行きます。
こんな内容のコラムが読みたい!などメールにてお気軽にリクエストください。
また、コラムへのご意見、ご感想もお寄せください。
h.s.o@yohei-care.com
掲示板への感想書き込みも大歓迎です!
■掲示板
■心理学講習会報告
■サイトマップ
■リンクページ
|
|
嬉しいとき、悲しいとき、悔しいとき、思わず涙が出てしまった。このような経験は誰しも持っているのではないでしょうか。
なぜ、相反する感情なのに同様に「涙が出る」という行為が、起こるのでしょうか。
人は出生日から言葉を覚えるまでの間、全ての感情を泣くことで表現してきました。そして、その情報が記憶の深いところに残っています。普段は出てきませんが、感情が高ぶってきて理性では押さえきれなくなった時に、その記憶が出て来るのです。
涙もろい人とそうでない人の違いは、我慢の能力です。我慢の能力が高い人は、泣くことが少なく、反面がまんの能力が低い人はすぐ涙が出る人となります。この我慢の能力が理性(社会性)です。理性は社会経験で培われていきます。
また、歳をとると涙もろくなると言われますが、それは脳の理性の部分が衰えて感情が出やすくなって来るからです。つまり感情が高ぶって涙が出るのは「我慢の能力」と「年齢」から来るものの2つのパターンがある訳です。
涙もろい貴方は、どちらのパターンですか。
今月のコラムニスト:カウンセラー 織田 誠
上に戻る |
|